夏休みを利用して当地または海外へ渡航される皆様へ(注意喚起)

 

平成24年7月
在ホーチミン日本国総領事館領事部

1.情報収集
(1)

夏休みを利用して,当地または他国への海外旅行を計画されておられる方も多いことと思いますが,海外旅行先で,病気,犯罪被害や何らかのトラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。楽しい旅行にするためには,事前に現地事情の情報収集を行い,状況をよく理解しておくことが非常に大切です。現在,外務省から以下の注意喚起が発出されていますので,必ずご一読いただくとともに,渡航先国の日本大使館や総領事館で情報収集を行うように努めてください。

●夏休みを利用して海外へ渡航される皆様へ

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2012C210

鳥インフルエンザの流行状況について(20127月)

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2012C216

(2)

当地ホーチミンで特に注意しなければならい犯罪手口は,「いかさま賭博」と「バイクによるひったくり」です。その手口及び予防策については,以下のアドレスからご確認ください。また,今年のはじめにベトナム南部において,鳥インフルエンザが発生し,ベトナム人2名が罹患の上,死亡した事案がありますので,以下のアドレスから予防策等併せてご確認ください。

最近の邦人犯罪被害・トラブル等について(注意喚起)

http://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/2012/april/20120416_saikin_no_hojin_hanzai_higai_toraburu_nado_ni_tsuite_no_chuui_kanki.html

ベトナム南部における鳥インフルエンザの発生(注意喚起)

http://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/2012/february/20120203_betonamu_ni_okeru_tori_infuruenza_no_hassei_chuuikanki.html

 

旅券の有効期限日確認

(1) 海外旅行先国では,旅券の残存有効期間6か月以上なければ,入国できない場合もありますので,旅券の有効期限日を必ずご確認ください(ベトナムでは法令上,3か月以上となっていますが,6か月以上ないと入国を拒否される事例も報告されていますので,不要なトラブルを避けるためにも,残存期間が6か月以上の状態で入国されることをお勧めします。)。
(2) また,例年この時期,旅券の申請も急増します。旅券の更新申請は,残存有効期間が1年未満となった時点からでき,申請から交付まで1週間(5営業日)の時間がかかりますので,早めに申請されますよう,お願いします。