河上総領事のカントー市訪問

河上総領事のカントー市訪問

1.4月24日-25日、河上総領事はカントー市を訪問しました。

2.カントー市では、チャン・クオック・チュン党書記及びヴォー・タイン・トン同市人民委員長(市長)と会談しました。カントー市側からは、「当市はベトナムに5つある中央直轄都市の1つで、メコンデルタの中心都市でもあり、日本企業の支社設立を歓迎している。2015年からは越日文化・経済交流祭りを開催しており、経済だけでなく、文化面での交流も発展させていきたい」との話がありました。

3.また、私立南カントー大学を訪問し、ヴォー・トン・スアン学長と意見交換を行いました。スアン学長は、日本で学位を取得した稲作の専門家で、2002年に日経アジア賞を受賞された他、2016年には日越関係の発展に対する功績を称え、当館において中嶋総領事(当時)より館長表彰を行いました。

4.更に国立のカントー大学では、レー・ヴィエット・ズン副学長と意見交換をした後、JICAが行っている支援プログラムについて説明を受けました。また、カントー大学には天皇陛下が執筆されたハゼの研究に関する御論文が寄贈されていることから、展示・保管状況の見学をしました。

河上総領事とチュン書記

河上総領事とトン委員長

スアン学長と意見交換

天皇陛下の御論文を拝見