河上総領事のヴィンロン省訪問

河上総領事のヴィンロン省訪問

1.4月25日、河上総領事はヴィンロン省を訪問しました。

2.ヴィンロン省では、ハウザン川をはさんでカントー市対岸のビンミン市を訪問し、2007年、日本のODA事業の一環として当時建設中であった、カントー橋の橋脚崩落事故により亡くなられた犠牲者の慰霊碑に献花しました。

3.その後、ヴィンロン省人民委員会において、レー・クアン・チュン同省常務副委員長を表敬しました。チュン副委員長からは、「ヴィンロン省は、メコンデルタにおける交通の要衝であり、ホーチミン市やカントー市のような大都市にも近い。省内では農業や水産業が盛んであるが、特に当省で採れた淡水及び汽水魚は、ヨーロッパ市場を中心に輸出されている」との話がありました。

慰霊碑への献花

河上総領事とチュン委員長