訪日査証等の申請ついて(11月8日)

2021/11/9
訪日査証等の申請について
令和3年11月8日(掲載)
11月29日(更新)
 
 
 ※下記水際対策強化に係る新たな措置(19)により開始された査証申請は、令和3年11月29日に「水際対策強化に係る新たな措置(20)」が決定されたことを受け、令和3年11月30日午前0時(日本時間)以降、審査済証所持者からの査証申請を停止します。特段の事情(「日本人の配偶者等」及び「永住者の配偶者等」など)に該当する方については、引き続き査証申請が可能です。


  水際対策強化に係る新たな措置(19)により査証申請が開始されました。新型コロナウイルス感染症予防対策にて、事前予約制とさせていただきます。また、一部の方を除き、当面の間、代理申請機関等を通じて申請して下さい。
 
11109時よりメールでの予約を開始します。

【当館へ申請が可能な方】

・代理申請機関(こちら
・当館が認定する留学斡旋機関
・ベトナム政府が認定する技能実習生送出し機関
・所属企業・団体による従業員のための団体申請
 
※「日本人の配偶者等」及び「永住者の配偶者等」など特段の事情を有する方については、引き続き当館で個人での査証申請可能ですが、事前にこちらにお電話下さい。
Tel:+84-28-3933-3510

1 対象者

○以下(ア)又は(イ)のいずれかに該当する訪日目的の方
(ア)短期商用目的(一次査証のみ)
   日本に出張して行う業務連絡、商談、契約調印、アフターサービス、宣伝、市場調査、会議出席、文化交流、自治体交流、スポーツ交流等、日本での滞在日数が90日以内の報酬を伴わない活動
(イ)以下の在留資格での就労・長期滞在目的の方
   「教授」、「芸術」、「宗教」、「報道」、「高度専門職」、「経営・管理」、「法律・会計業務」、「医療」、「研究」、「教育」、「技術・人文知識・国際業務」、「企業内転勤」、「介護」、「興行」、「技能」、「技能実習」、「特定技能」、「文化活動」、「留学」、「研修」、「特定活動」、「家族滞在」、「定住者」
※「日本人の配偶者等」及び「永住者の配偶者等」など特段の事情を有する方については、引き続き当館で査証申請可能です。

2 申請方法等

(1)申請方法
  メールでの事前予約制となります。
 
※「日本人の配偶者等」及び「永住者の配偶者等」など特段の事情を有する方については、引き続き当館で査証申請可能ですが、事前にこちらお電話下さい。
Tel: +84-28-3933-3510
 
申請方法はこちら


※当館への個人での申請は、当面の間、受付ません。当館指定の代理申請機関(リストはこちら)を通じて申請してください。


□ 手数料 〔手数料一覧〕。
 
(2)窓口時間
業務日  月曜日から金曜日
(祝祭日等は休館日となります。休館日一覧
業務時間 申請の受付  午前8:30~午前11:30
結果の交付  午後1:30~午後4:45
 
 

3 必要書類

(ア)短期商用目的

1 申請人が準備する書類

 旅券

原本1点
2

 査証申請書(4.5cm×4.5cmの証明写真付き)

□ 申請書の末尾に、申請人本人がパスポートと同一の署名をしてください
申請書の書式〕 〔記入上の留意点
原本1点
3

 申請人の在職証明書

 □ 在職期間,給与及び役職を明記してください
 □ 勤務先との契約書は認めておりません
 □ 可能な限り,英語又は日本語で作成してください
原本1点
4 日本側が準備する書類

 招へい理由書

 □ 法人が招聘理由書を作成する場合には、作成名義人が法人代表者もしくは役員の資格を有していることが必要です。招聘理由書の招聘者の欄には、住所、氏名、電話番号を必ず明記してください。
 □ 会社・団体等が招へいする場合は、招へい人・身元保証人を「代表取締役」または「登記簿謄本記載の会社役員」にして下さい。わが国の株式市場上場企業が招へいする場合は、招へい人・身元保証人が「部長、部門長、工場長等然るべき管理職」の方でも結構です。
 □ 入国目的については、本邦でどのような活動を計画しているが詳しく記入してください
 □ 複数人が同時に申請を行う場合、申請人名簿を添付してください
招へい理由書の書式〕 〔申請人名簿の書式
原本1点
5

 身元保証書                             

 〔身元保証書の書式
原本1点
6

 審査済証                               

□ 業所管省庁から発行された審査済証を提出してください。
・「実施要領」
https://www.mhlw.go.jp/content/000851831.pdf
 
写し1点
 

(イ)就労・長期滞在目的の方

1 申請人が準備する書類

 旅券

原本1点
2

 査証申請書(4.5cm×4.5cmの証明写真付き)

□ 申請書末尾に申請人本人がパスポートと同一の署名をしてください
申請書の書式〕 〔記入上の留意点
原本1点
3 日本側が用意する書類

 在留資格認定証明書

 □ 作成から3か月以上経過した在留資格認定証明書を使用する場合は、受入機関が作成する「引き続き、在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことを記載した文書(以下参考様式)の提出が必要となります
 参考様式<在留資格:技術・人文知識・国際業務,留学等>
 参考様式<在留資格:日本人の配偶者等,定住者等>

(注)在留資格認定証明書の有効期間について
 https://www.moj.go.jp/isa/content/930005022.pdf
  ※ 留学・技能実習に係る外国人の新規入国制限の見直し措置の利用者はこちら(PDF)を御覧ください。

 □ 本人確認のための資料こちら
原本及び写し各1点
(必要に応じ)「在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことを記載した文書
4

 審査済証

□業所管省庁から発行された審査済証を提出してください。
・「実施要領」
https://www.mhlw.go.jp/content/000851831.pdf

 ※「家族滞在」、「定住者」については「審査済証」は不要です。
写し1点
その他 日本語教育機関に留学する留学については高校卒業証書の認証を提出してください。
認証の申請方法はこちら
原本1点
 

4 留意事項(必ず事前に確認してください

□ 多数の方からの申請が予想される中、発給可能数に上限があるため、結果が通知されるまでの標準処理期間は設定していません。
□ 発給までには相応の時間を要することが予想され、早期発給依頼や結果が通知される時期などに関する個別の照会には一切対応できません。発給が可能となった段階で必ず申請者(代理申請機関を含む)に連絡しますので、それまでお待ちください。
□ 発給可能上限数に比して多数の申請が寄せられた場合、一時的に申請受付を停止する場合があります(その時点で受付済みの申請の審査・発給は継続します。)。
□ 全ての書類がそろっていない場合や記載内容に不備がある場合には申請は受理されません。
□ 個別の事情により、追加資料の提出や面接を求める場合があり、これに応じない場合,審査が終止される場合があります。
□ ビザ発給が拒否された場合、当館が具体的な理由を開示することはありません。
 

5 問合せ窓口

□ 訪日外国人ビザホットライン(ベトナム語専用):
電話番号:1900-06-88-80
通話可能時間:月曜日~金曜日 午前8:30~午後5:15
 
□ 外務省ビザ・インフォメーション(査証相談)(日本語・英語)
電話番号:(+81)3-5363-3013
日本国内からは,0570-011000(ナビダイヤル)
受付時間:平日 午前9:00~午後5:00