河上総領事のニントゥアン省訪問

河上総領事のニントゥアン省訪問

1.2月2日、河上総領事はニントゥアン省を訪問した機会に、ルー・スアン・ヴィン同省人民委員会委員長を表敬しました。

2.ヴィン委員長からは、「当省は、太陽光発電や風力発電など、クリーンエネルギーの活用を目指しており、エネルギー管理技術に優れた日本企業の投資を歓迎している。また、日本により建設されたダニム水力発電所は、50年以上にわたり電力や水の安定供給といった形で、地域の発展に貢献してきた」と話がありました。

3.ダニム水力発電所は、1964年、旧南ベトナム政権(ベトナム共和国)を対象に日本の戦後賠償として建設された発電所で、現在も日本政府の有償資金協力により、拡張工事が進められています。

河上総領事とヴィン委員長