日本NGO連携無償資金協力「有機農業の実践と有機農産物加工および青少年への環境教育による小規模農家の生活改善と環境に配慮した地域開発事業(第2期)」に係る加工施設開所式への出席

  2018年11月28日、日本NGO連携無償資金協力「有機農業の実践と有機農産物加工および青少年への環境教育による小規模農家の生活改善と環境に配慮した地域開発事業(第2期)(実施団体:(特活)Seed to Table)」事業の一環である、ベンチェ省ビンダイ郡ヴァンクオイドン村加工施設の開所式が、ベンチェ省共産党ファン・ヴァン・マイ常務副書記、伊能まゆ(特活)Seed to Table理事長等が列席の下、同村内で行われました。

  同式典には当館から河上淳一在ホーチミン日本国総領事が出席し、挨拶を行いました。

  挨拶の中で、河上淳一在ホーチミン日本国総領事は、「加工施設建設により、ベンチェ省における有機農産物及び食品加工技術に関する知識や技術がより深まり、地域住民の方の生活の向上に寄与することを期待いたします。」と述べました。

  伊能まゆ (特活)Seed to Table理事長は「今回の加工施設の開所はゴールではなくスタートです。地域のみなさんの生活環境が改善されるように、今後もヴァンクオイドン村を含むベンチェ省の皆さんが一丸となって頑張っていきましょう。」と述べました。

  また、今回の加工施設建設への支援について、ヴァンクオイドン村グエン・ヴァン・ズン人民委員会常務副委員長から、感謝の言葉が述べられました。

スピーチを行う河上総領事

完成した加工施設前での記念撮影