ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表(9年生及び12年生の学習について)

2021/5/14
●11日、ホーチミン市教育訓練局は、トゥードゥック市をはじめとする関連当局及び市内の教育関係機関に対し、5月6日付通達(第1415/UBND-VX号)の実施に際してのガイドライン「9年生及び12年生の学習について」(第1374/SGDDT-GDTrh号)を発出しました。
●邦人の皆様におかれては、感染防止対策に努め、引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。
 
 11日、ホーチミン市教育訓練局は、トゥードゥック市をはじめとする関連当局及び市内の教育関係機関に対し、5月6日付通達(第1415/UBND-VX号)の実施に際してのガイドライン「9年生及び12年生の学習について」(第1374/SGDDT-GDTrh号)を発出しました。概要は以下のとおりです。
 
市内の教育活動を一時停止することについてのホーチミン市人民委員会の2021年5月6日付の1415/UBND-VX号通達を実施するため、教育訓練局は右関係機関に対し以下のとおり通知する。
 
1 2021年の高校入試及び高校統一学期末試験の受験の質を確保するため、9年生及び12年生の学生は引き続き学習のため登校し、学校はCOVID-19感染拡大防止措置と学習計画を、それぞれの要求に従って立案する。
2 5Kを遵守することに加え、教室間の距離を保ちつつ、授業ごとに学生の間隔を空け、生徒通学時は運動場を分割して使用するなど、学生が学校に多数集中する時間帯を軽減するため、対面学習とオンライン学習の形を柔軟に切り替える。
クラスの生徒数が多い場合は、大きなグループもしくは学習進度ごとのグループに分け、防疫措置を実施した上で、グループ毎に登校させての対面学習やオンライン学習を実施するよう、適切なアレンジを行う。
3 学校の関係者全員の医療申告及び行動歴の情報管理を実施する。通常と異なる行動を管理する。
4 生徒にCOVID-19に関連する症状等がある場合、該当者の隔離を実施し、接触者を確認し、保健当局へ連絡する。 
 
この文書を受け、各機関の長は実施計画を立て、開始するよう要請する。各学校は教育訓練局(中学教育室)へ報告する。