ホーチミン市人民委員会決定(活動の大幅緩和)

2021/11/19
18日付報道によれば、ホーチミン市人民委員会は同日、市内各部局及び各区郡人民委員会に対し、市内における感染状況がいまだ複雑且つリスクが残るとの理由から、(以下の16日の決定文書において)感染レベル1の地域(グリーンゾーン)等において営業を許可されたカラオケ、ディスコ、スパ、バー、マッサージ等の営業活動を再度停止するよう要求する決定文書を発出した旨報じています。
今後も市内の感染状況に応じて制限の範囲が変更となる可能性があるため、最新の情報にご注意いただきますようお願いいたします。

 
 11月16日、ホーチミン市人民委員会は、「市内における「Covid-19への安全、柔軟な適応と効果的な管理」措置の一時的規定」に関する決定(第3900/QD-UBND号)を、ファン・ヴァン・マイ市人民委員長名で発出したところ、概要は以下のとおりです。
 
●決定文書本文の内容
 第1条 この決定文書に付属する形で、市内における「Covid-19への安全、柔軟な適応と効果的な管理」措置の一時的規定を発出する。
 第2条 1. この決定は署名をもって効果を有する。
      2. この決定は、9月30日付市人民委員会文書第18/CT-UBND号等の該当箇所をはじめとする関連文書に代わるものとなる。(省略)
 第3条 実施に当たっての関係部局への指示(省略)
     a)(省略)この決定に規定される活動に参加する際には、市民は、感染防止対策国家指導委員会のアプリ“PC-COVID”を使用する。
(以下省略)
 
●付属書I「市内全域において感染レベルに従って対策措置を適用する際の活動への参加条件に関する共通規定」
  1. 各種活動に参加する者は、最低1回ワクチンを接種(2回接種するワクチンの場合)し14日間経過している、又は、感染から治癒していなければならない。
  2. 接種ができない対象者は、医療機関が発行する接種不可の証明書(確認書)を所持しなければならない。
  3. ワクチン接種の対象年齢に満たない子どもは、同行する大人が接種済みであれば、活動に参加できる。
  4. 検査への要求については、付属書II及びIIIの具体的活動ごとの規定に従う。  
●付属書II「市内全域における感染レベルに従った対策措置に関する一時的規定」
 ※公的機関、職場、交通、教育に関する活動に対し、
 
●付属書III「市内全域における感染レベルに従った対策措置に関する一時的規定」
 ※その他の活動に対し、

付属書II及びIIIはこちらを参照してください。