ふろしきワークショップを開催
令和8年3月13日
2026年3月12日、総領事館のさくらホールにて「ふろしきワークショップ」が開催され、約30名の学生が参加しました。
本ワークショップでは、日本の伝統的な包み布「ふろしき」をテーマに、その歴史や「もったいない」の精神、環境にやさしいエコバッグとしての現代的な価値について紹介しました。参加者は講師のHo Le Thi Xuan Trinh氏から説明と実演を受けた後、実際にふろしきを使い、基本の「真結び」を使った四角い箱の包み方のほか、「本包み」や「瓶包み」など、さまざまな包み方に挑戦しました。
包む物の形に合わせて布が美しく形を変える様子を楽しみながら、贈り物を包む際の作法についても学びました。参加者からは「一枚の布で多くの使い方ができて驚いた」「日常生活でも使ってみたい」といった声が聞かれ、日本の生活文化の知恵に触れる有意義な機会となりました。
総領事館では今後も、こうした文化体験を通じて日本文化の魅力を広く発信してまいります。
本ワークショップでは、日本の伝統的な包み布「ふろしき」をテーマに、その歴史や「もったいない」の精神、環境にやさしいエコバッグとしての現代的な価値について紹介しました。参加者は講師のHo Le Thi Xuan Trinh氏から説明と実演を受けた後、実際にふろしきを使い、基本の「真結び」を使った四角い箱の包み方のほか、「本包み」や「瓶包み」など、さまざまな包み方に挑戦しました。
包む物の形に合わせて布が美しく形を変える様子を楽しみながら、贈り物を包む際の作法についても学びました。参加者からは「一枚の布で多くの使い方ができて驚いた」「日常生活でも使ってみたい」といった声が聞かれ、日本の生活文化の知恵に触れる有意義な機会となりました。
総領事館では今後も、こうした文化体験を通じて日本文化の魅力を広く発信してまいります。