小野総領事のカマウ省訪問(7月30日~31日)

令和8年8月11日
Hinh 会談の様子
Hinh 視察先(病院)との意見交換
7月30日および31日、小野総領事はベトナム最南端のカマウ省を訪問しました。同省は、ラムサール条約湿地に登録されたマングローブ林を有するほか、国内でも有数のエビやカニなどの水産物の特産地として知られています。

30日、小野総領事はグエン・ホー・ハイ同省共産党委書記と会談を行い、ルー・クアン・ゴイ同省人民委員会委員長も同席されました。
 
会談では、医療、教育、人材育成、クリーンエネルギーなどの分野におけるカマウ省の課題やニーズについて意見交換を行いました。
 
先方は、日越の自治体間連携強化に関心を示すとともに、日本の自治体との交流・協力の促進に前向きな姿勢を示しました。
 
これを受け、小野総領事は、日本の地方自治体や企業とカマウ省とのつながりを強化できるよう、橋渡し役として双方の友好と協力を推進していく旨述べました。

同会談に加え、滞在期間中、小野総領事は同省内の小学校および病院を訪問し、現場の状況を視察するとともに、関係者と意見交換を行いました。