第9回日本語作文スピーチコンテスト

令和8年9月22日
Hinh
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   9月14日、ビンズオン大学において、第9回日本語作文スピーチコンテストが開催されました。本コンテストは、ビンズオン大学、公益財団法人小丸交通財団及び福山市立大学の共催(特別協賛:福山通運)で、「交通」をテーマとしたスピーチでは、ベトナム南部地域の大学から選出された16名の学生が、それぞれ工夫を凝らして堂々と発表しました。
 
   小野総領事は、今回のコンテストのテーマである「交通」について、人や地域を結び、都市の発展を支える重要な基盤であると述べ、ベトナムの発展や公共交通の普及にも触れながら、参加者に自らの暮らしと未来を見つめ、自分自身の言葉で発表することを期待しました。また、日本とベトナムが交通分野で互いの経験を学び合うことの意義を強調するとともに、日本語を通じて両国の架け橋となる若い世代への期待と、コンテスト開催に尽力された関係者への感謝を伝えました。
 
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