パスポートの手続一覧

2022/6/1

一般旅券(5年,10年)の発給

 

【申請理由】

  1. 旅券の有効期限が1年未満となった場合。
  2. 査証欄の余白がなくなった場合。※1
  3. 当地で出生した子の初めての旅券申請の場合
  4. 婚姻等により、戸籍上の身分事項(氏名、本籍地)に変更が生じた場合。※1,※2
  5. パスポートを紛失・盗難等にあった場合。※3、※4、※5
  6. その他

【申請時に必要な書類】

  1. 有効な現有旅券原本
  2. 一般旅券発給申請書(5年、10年):1部(当館備え付けのもの。又は、ダウンロード申請書。)
  3. 写真:1葉(6か月以内に撮影したもので、サイズ縦4.5cm×横3.5cm)(パスポート申請用写真の規格についてを必ずご覧ください。)
  4. 戸籍謄本原本(抄本):1通(6か月以内に発給されたもの。) ※5(あらかじめ本籍地を確認の上、正確な本籍地を申請書に記入して下さい。)
  5. ケース別追加必要書類
    • 外国語の名前の綴りが確認できる公文書原本(非ヘボン式ローマ字表記,二重国籍の子の別名を併記、外国人配偶者の姓の別名併記を希望する場合。)※6
    • 代理人の旅券原本又は写真付身分証明書原本とコピー(代理人を通じた申請を行う場合。)※7
    • 帰国航空券又はその予約証(ベトナムに居住しておらず申請理由6.の場合のみ。)

【交付時の要件及び必要書類】

  1. 交付時は旅券名義人本人が出頭しなければなりません(申請時は代理人でも可。)
  2. 旅券受領引換証(申請を受理した際、当館からお渡しします。)

【所要日数】 申請から3業務日(申請当日除く翌3日後)

 

【手数料】

 

※1 この場合、旅券の有効期間が1年以上あっても申請可能です。
※2 旅券の発給の代わりに一般旅券の記載事項変更旅券の申請をすることもできます。
※3 申請前、又は同時に一般旅券の紛失・盗難・焼失に必要な書類を別途提出の上、手続きをしなければなりません。
※4 ベトナムの法令上、出国時に有効なビザがないと出国できません。このため、レジデンスカード所持者を除き、滞在ビザ等で在留している方、旅行者等一時滞在者の方でビザなしで入国した場合も出入国管理局で出国ビザ等を取得しなければなりません(ビザなしで入国した場合、入国時に許可される滞在期限日が確認できなくなるため、出国ビザを取得することとなります。)
※5 前回発給を受けた旅券時の氏名及び本籍地に変更がなく、旅券の有効期限内に申請する場合、原則的に提出を省略することができます。ただし、申請理由5.申請理由6.申請時に旅券が失効している場合、戸籍謄本・抄本は必ず必要となります。また、審査の結果、前回申請時の本籍地と異なっている、正確な本籍地を記載できない等の場合には、戸籍謄本・抄本の提出を求めることがあります。
※6 公文書の例としては、ベトナム出生証明書、ベトナム婚姻証明書、外国人配偶者の旅券等。
※7 法定代理人以外の代理人を通じて申請する場合、あらかじめ申請書を入手し、申請書裏面にある「申請書等提出委任申出書」の必要事項を申請人本人が必ず記入・署名の上、提出しなければなりません。

 

一般旅券(記載事項変更旅券)の発給

 

【申請理由】

  1. 婚姻等により、戸籍上の身分事項(氏名、本籍地)に変更が生じた場合。
  2. 外国人との婚姻により外国人配偶者の姓を別名併記したい場合。
  3. 二重国籍の子の外国語名を別名併記したい場合。

【申請時に必要な書類】

  1. 有効な現有旅券原本
  2. 一般旅券発給申請書(記載事項変更用):1部(当館備え付けのもの。又は、ダウンロード申請書。)
  3. 写真:1葉(6か月以内に撮影したもので、サイズ縦4.5cm×横3.5cm)(パスポート申請用写真の規格についてを必ずご覧ください。)
  4. 戸籍謄本原本(抄本):1通(6ヶ月以内に発給されたもの)
  5. 以下は,申請理由によって必要となる書類及びケース
    • 外国語の名前の綴りが確認できる公文書原本(申請理由2.及び3.の場合。)※3
    • 代理人の旅券原本又は写真付身分証明書原本とコピー(代理人を通じた申請を行う場合のみ。)※4
【交付時に必要な書類】
  1. 旅券受領引換証(申請を受理した際、当館からお渡しします。)
  2. 一般旅券受領証(別記第7号様式)(代理人が受領する場合のみ。)※4

【所要日数】 申請から3業務日(申請当日除く翌3日後)

 

【手数料】

 

※1 記載事項変更旅券は、返納した旅券と有効期間満了日が同一の旅券を発行します。
※2 新たに,一般旅券(5年,10年)の発給の申請をすることもできます(旅券の有効期間が1年以上でも申請可能です。)
※3 公文書の例としては,ベトナム出生証明書、ベトナム婚姻証明書、外国人配偶者の旅券等。
※4 法定代理人(親など)以外の代理人を通じて申請する場合、あらかじめ申請書等を入手し、申請書の裏面にある「申請書等提出委任申出書」等の必要事項は申請人本人が必ず記入・署名の上、申請時又は交付時に提出する必要があります。
※5 2014年(平成26年)3月20日以降、「記載事項の訂正」が廃止されました。

 

査証欄増補

 

【申請理由】

  1. ビザのスタンプを押す査証欄ページが少なくなった場合。※1
  2. 海外出張等が多いので、一般旅券(5年、10年)の発給申請に併せ、あらかじめ査証欄ページを増やしたい場合。※2

【申請時に必要な書類】

  1. 有効な現有旅券原本
  2. 一般旅券査証欄増補申請書:1部(当館備え付けのもの。又は、ダウンロード申請書。)※3
  3. ケース別追加必要書類
    • 一般旅券受領証(別記7号様式)(当館備え付けのもの。申請理由1の場合で、代理人を通じた申請・受領を行う場合のみ。)※3
    • 代理人の旅券原本又は写真付身分証明書原本とコピー(代理人を通じた申請を行う場合のみ。)

【交付時の要件及び必要な書類】

  1. 交付時は旅券名義人本人が出頭しなければなりません(申請理由2.の場合のみ。申請時は代理人でも可。)
  2. 旅券受領引換証(申請理由2.の場合のみ。申請を受理した際、当館からお渡しします。)

【所要日数】

申請理由1の場合:即日
申請理由2の場合:申請から3業務日(申請当日除く翌3日後)

【手数料】

 

※1 査証欄増補の代わりに、一般旅券(5年、10年)の発給の申請をすることもできます(旅券の有効期間が1年以上でも可能です。)。また、増補できる回数は1度限りで、次回は一般旅券(5年、10年)の発給となります。
※2 申請理由2の場合、交付時は旅券名義人本人が必ず出頭しなければなりません。
※3 申請理由1の場合、査証欄増補は、即座に発給・交付しますので、法定代理人以外の代理人を通じた申請を行う場合、事前に申請書及び一般旅券受領証(別記7号様式)を入手し、申請人本人が必ず必要事項に記入・署名の上、提出する必要があります。

 

一般旅券の紛失・盗難・焼失

 

【申請理由】

  1. 旅券を紛失・若しくは盗難に遭った場合。
  2. 旅券を焼失した場合。

【申請時に必要な書類】

  1. 紛失一般旅券等届出書:1部(当館備え付けのもの。又は、ダウンロード申請書。)
  2. 写真:1葉(6か月以内に撮影したもので、サイズ縦4.5cm×横3.5cm)(パスポート申請用写真の規格についてを必ずご覧ください。)
  3. 警察署又は消防署の発行した盗難若しくは紛(焼)失を立証する書類
  4. 身元確認できる公文書(日本の運転免許証等)
注意1 この届出を行った後、又は同時に一般旅券(5年、10年)の発給又は帰国のための渡航書を申請していただくことになりますので、それぞれの必要書類を確認ください。
注意2 ベトナムの法令上,出国時に有効なビザがないと出国できません。このため、レジデンスカード所持者を除き、滞在ビザ等で在留している方、旅行者等一時滞在者の方でビザなしで入国した場合も出入国管理局で出国ビザ等を取得しなければなりません(ビザなしで入国した場合、入国時に許可される滞在期限日が確認できなくなるため、出国ビザを取得することとなります。)。

 

:写しでも可。ただし、提示することができない場合には、窓口にて申し出てください。

 

帰国のための渡航書

 

注意1 「帰国のための渡航書」は、海外で何らかの理由で旅券を所持しておらず、かつ、緊急に帰国しなければならない特別の事情がある場合、旅券に代わって発給されるものです。
なお、「帰国のための渡航書」の有効期間は、本邦に到着するまでとなります。また、本邦到着時点で帰国のための渡航書は失効します。再び日本から国外へ出国する場合には、旅券を取得する必要があります。
注意2 「帰国のための渡航書」で他国へ入国することはできません。
注意3 一般旅券の紛失・盗難・焼失に伴い「帰国のための渡航書」を申請する場合、同時に紛失などの届出を行う必要があります。
注意4 ベトナムの法令上、出国時に有効なビザがないと出国できません。このため、レジデンスカード所持者を除き、滞在ビザ等で在留している方、旅行者等一時滞在者の方でビザなしで入国した場合も出入国管理局で出国ビザ等を取得しなければなりません(ビザなしで入国した場合、入国時に許可される滞在期限日が確認できなくなるため、出国ビザを取得することとなります。)。

 

【申請理由】

  1. 旅券を紛失等し、新しい旅券の発給を受けるいとまがなく、緊急に帰国する場合。
  2. 子が出生したが、戸籍の編製が間に合わず、新しい旅券の発給を受けるいとまがなく、急遽帰国しなければならない場合(当館で出生届を行い受理された場合のみ。)。※1

【申請時に必要な書類】

  1. 渡航書発給申請書:1部(当館に備え付けてあります。)
  2. 写真:1葉(6か月以内に撮影したもので、サイズ縦4.5cm×横3.5cm)(パスポート申請用写真の規格についてを必ずご覧ください。)
  3. その他(申請理由1の場合に必要となる書類)
    • 警察署又は消防署の発行した盗難若しくは紛(焼)失を立証する書類
    • 戸籍謄本原本(抄本):1通(6か月以内に発給されたもの。)又は日本国籍があることを確認できる公文書※2
    • 帰国航空券又はその予約証
    • 身分事項を立証する公文書(運転免許証,住民票等)※3

【申請・交付時の要件及び必要な書類】

  1. 申請人本人が出頭する必要があります。
  2. 交付時に旅券受領引換証(申請を受理した際、当館からお渡しします。)

【所要日数】 数日(面接の上,決定します。)

 

【手数料】

 

※1 申請される前に,必ずご相談ください。
※2 戸籍謄本(抄本)の原本を提出できない場合,可能な限り、日本の親族等を通じ、戸籍謄本(抄本)を入手・FAX等で送付してもらい、戸籍謄本(抄本)の写しの提出に努めてください。なお、写しの提出も困難な場合には、その旨を窓口に申し出て、ご相談ください。
※3 写しでも可。ただし、提示することができない場合には、窓口にて申し出てください。